「メディア定点調査」は、メディア環境研究所が2006年から実施している時系列分析が可能な定点観測調査です。メディア接触時間/メディアイメージ/デバイス所有/サービス利用/メディア意識・態度など多種多様な質問項目から、メディア生活全般の現状・変化・兆しをとらえることができます。

2016年の調査結果からは、

・メディア総接触時間は過去最大の393.8分(東京地区 1日あたり/週平均)。「携帯/スマホ」と「タブレット」の合計が全体のシェアの3割に迫る。

・「携帯/スマホ」のメディアイメージはさまざまな項目が10年間で急伸した。特に「情報が早くて新しい」の伸びが顕著。

・「テレビ」をインターネット回線に接続している比率は、2012年の調査開始時から2割前後で推移していたが、2016年は8ポイント近く上昇して31.0%となり初めて3割を超えた。

といった特徴が見られました。 さらなる詳細は資料をダウンロードの上、ご覧ください。

▼「メディア定点調査2016」時系列分析
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